ほくろを電気メスによって除去する施術。
3,820円(税込4,200円)~4,770円(税込5,250円)(1㎜)
【リスク・副作用】ハレ:2~3ヶ月位わずかな赤み。かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
【TEL】0120-189-900

そこでこの記事では、ほくろ除去は本当に痛いのか、ほくろ除去治療の痛みに関する情報をまとめて紹介します。また、施術ごとの痛みの違いや、局所麻酔の痛みについても触れていきます。ほくろ除去を検討している方は、ほくろ除去の痛みについて理解を深めることで、施術への不安や疑問を解消できるはずです。ぜひ参考にしてください。
「ほくろ除去は痛いと聞いたことがあるから、なかなか施術に踏み切れない」と悩む方も多いのではないでしょうか?そこでこの記事では、ほくろ除去は本当に痛いのか、ほくろ除去治療の痛みに関する情報をまとめて紹介します。
ほくろ除去は痛い?施術ごとの違い
ほくろ除去は、施術ごとに痛みの感じ方に違いがあります。ただし、ほくろ除去は施術時に麻酔が用いられることが多いため、施術時の痛みは抑えられています。
ほくろ除去の痛みとは、施術中や施術後に感じる不快感や痛みを指します。局所麻酔を使用することで施術中の痛みは最小限に抑えられますが、術後に軽い痛みやヒリヒリ感が残ることがあります。適切なケアで不快感は通常数日以内に軽減します。
施術ごとに発生し得る痛みを事前に知っておくことで、施術に対するネガティブな気持ちを取り除きやすくなるでしょう。
そこでまずは、下記3つの代表的なほくろ除去治療の痛みについて解説します。
- 切開法
- 炭酸ガスレーザー
- 電気メス
それぞれの治療法の詳細についても紹介するので、各施術の違いについても理解を深めていきましょう。
切開法の場合
皮膚にメスを入れてほくろを除去する「切開法」は、術後に軽い痛みが2〜3日ほど続くことがあります。
「メスを使用する」と聞くと、施術時の痛みに不安を感じる方も多いでしょう。しかし、切開法の施術には局所麻酔を使用するため、施術中は痛みを抑えた施術が可能です。
切開法の詳細については、下記の表を参考にしてください。
治療法 | ほくろを患部周辺の組織ごとメスでくり抜き、切開後は患部を縫合して傷を塞ぐ |
---|---|
施術に適したほくろのタイプ | 直径5mm以上の大きいほくろ |
特徴 | ・ほくろの再発リスクが低い ・傷跡が目立ちにくい |
ダウンタイム目安 | 2〜3ヶ月程度 |
炭酸ガスレーザーの場合
患部にレーザーを当ててほくろを除去する「炭酸ガスレーザー」は、照射時に輪ゴムで弾かれたような痛みを感じることがあります。レーザーで削った皮膚の深さや、照射出力の強さなどによっても、痛みの感じ方には個人差があります。
炭酸ガスレーザーの詳細については、下記の表を参考にしてください。
治療法 | 患部にレーザーを当て、該当組織を蒸散させることでほくろを除去する |
---|---|
施術に適したほくろのタイプ | 盛り上がったほくろ |
特徴 | ・施術時の出血が少ない ・傷跡が目立ちにくい ・術後の回復が比較的早い ・根が深いほくろの場合は再発リスクがある |
ダウンタイム目安 | 10日〜2週間程度 |
電気メスの場合
電気メスによるほくろ除去治療は、人によっては術後に患部にヒリヒリとした軽い痛みを感じることがあるようです。しかし、電気メス治療も施術には局所麻酔を用いることが一般的であるため、施術そのものの痛みは緩和されます。
また、電気メスでほくろを除去した場合、術後は患部に多少のくぼみが生じることがあります。しかし、多くの場合は時間の経過とともに、徐々に平らな状態に戻っていくので安心してください。
電気メスの詳細については、下記の表を参考にしてください。
治療法 | 先端に電流が流れる専用のメスを使い、熱の力を利用してほくろを除去する |
---|---|
施術に適したほくろのタイプ | ・レーザーでは除去できない盛り上がったほくろ ・直径5mm以下のほくろ |
特徴 | ・直径5mm以下のほくろであれば、1度の施術で除去可能 ・施術時間が比較的短い ・レーザー治療よりも再発リスクが低い |
ダウンタイム目安 | 2〜3ヶ月程度 |
ほくろ除去の麻酔注射が痛いって本当?局所麻酔の痛みについて
ほくろ除去治療の痛みについて調べてみると「ほくろ除去治療は局所麻酔が痛い」という情報を目にすることがよくあります。そのため、患者様の中には施術そのものへの痛みではなく、局所麻酔の痛みを不安視する方も多いようです。
そこで次は、局所麻酔に関する下記3つの項目について詳しく解説します。
- 局所麻酔とは?
- 注射による局所麻酔は注入時に痛みを感じやすい
- 局所麻酔の痛みは軽減できる
局所麻酔の特徴や必要性を知ることで、局所麻酔への不安を解消できるでしょう。
局所麻酔とは?
「局所麻酔」は、身体の一部分のみにかける麻酔を指します。局所麻酔は、患部の切開時や傷口の縫合時など、術中に生じる痛みを和らげる目的で用いられます。
全身麻酔とは違い、局所麻酔注入後は、患者様ははっきりとした意識状態を保つことが可能です。そのため、万が一術中に、患者様に痛みや違和感があった場合も、患者様は直接医師に自身の意見を伝えられます。
また、全身麻酔と比較すると局所麻酔は身体への負担も少ないため、施術が終わり次第帰宅できる点もメリットです。
注射による局所麻酔は注入時に痛みを感じやすい
注射を使った局所麻酔は痛みを感じやすい傾向にあり、具体的には下記2種類の痛みが生じます。
- 皮膚に針を刺す痛み
- 薬剤の浸透圧による痛み
麻酔について何か懸念事項がある場合は、術前術後問わず、遠慮せずに医師に質問しておきましょう。局所麻酔への不安を軽減しておくことで、リラックスした状態で施術を受けやすくなります。
注射の痛みは軽減できる
注射の痛みが心配な場合は、局所麻酔前に「クリーム麻酔」を塗布しておくことで、注射時の痛みを和らげることが可能です。
クリーム麻酔は別名「表面麻酔」とも呼ばれる、クリーム状の麻酔です。皮膚に塗布することで皮膚表面の感覚を麻痺させる効果があるため、事前に塗っておけば局所麻酔の痛みを軽減できます。
このほか、注射部位に保冷剤を当てて皮膚を冷やしておくことも、局所麻酔の痛みを和らげるための効果的な方法のひとつです。
局所麻酔の痛みをできるだけ軽減したい方は、事前に麻酔クリームや皮膚の冷却について、担当医師に相談しておくといいでしょう。
ほくろ除去が特に痛い場所は?
ほくろ除去治療における局所麻酔の痛みの程度は、除去するほくろが体のどの部位にあるのかによっても異なります。
一般的に、目元や口元などの皮膚が薄い部位に比べ、鼻などの皮膚が厚い部位への局所麻酔は痛みが伴いやすいとされています。皮膚が厚く硬いパーツは、麻酔注射時の抵抗も強くなるため、その分痛みを感じやすくなるようです。
ただし、具体的な痛みの感じ方には個人差があります。ネット上では、局所麻酔の痛みについてさまざまな投稿がされていますが、それらの情報は参考程度に留めましょう。
局所麻酔について懸念事項がある場合は、ネット上の情報を鵜呑みにし過ぎず、まずは医師に相談することをおすすめします。
ほくろ除去後に麻酔が切れたら?施術後の痛みについて
ここまではほくろ除去治療の施術時の痛みについて解説してきましたが、施術後に麻酔が切れた後の痛みが気になる方も多いでしょう。そこで次は、ほくろ除去治療後の痛みに関する、下記3つの項目について解説します。
- 切開法は術後に痛みが気になりやすい
- 痛みが気になる場合は内服薬も利用しよう
- 痛みが長引く場合はクリニックの受診を
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
切開法は術後に痛みが気になりやすい
レーザー治療と比べ、施術にメスを用いる切開法は、術後1〜2時間ほど経つと麻酔が切れて痛みが気になりやすい傾向にあります。また、切開法は抜糸の必要がある治療法のため、他の施術よりも比較的ダウンタイムが長期化しやすいです。
切開法でほくろ除去をした場合、術後は2〜3日程度軽い痛みが続くことがあります。その他、1〜2週間ほど患部に腫れや赤みなどの症状が出ることもあります。
ただし、これらの症状はいずれも時間の経過とともに落ち着くことがほとんどです。切開法の術後の経過についても知っておくことで、より安心して施術を受けやすくなるでしょう。
痛みが気になる場合は内服薬も利用しよう
術後の患部の痛みが気になる方は、クリニックで処方された内服薬を服用することで痛みをケアできます。
また、内服薬の利用が必要と感じる程度の痛みは、術後2〜3日ほど経てば自然と引いていくことが多いようです。術後数日の間は適宜内服薬を利用して、患部の痛みと上手につき合っていきましょう。
痛みが長引く場合はクリニックの受診を
あまりにも痛みが強い、痛みが長期間続く場合は、なるべく早い段階でクリニックを受診しましょう。
また、痛みと同時に患部に腫れや熱感などの症状が強く出てきた場合も要注意です。患部の回復の経過が良好ではない可能性があるので、自己判断せずに医師に相談しましょう。
特に切開法でのほくろ除去後に痛みが長引く場合は、患部が感染症トラブルを起こしている可能性も考えられます。術後の痛みを無理に我慢する必要はないので、気になる症状があればすぐにクリニックを頼りましょう。
ほくろ除去後に後悔しないためには?自分でできる痛みケア
たとえ悩みの根本であるほくろが取れたとしても、施術後の痛みが強く出た場合は、治療に後悔が残る可能性があります。そうならないためにも、ほくろ除去後は患者様自身が術後のセルフケアをしっかりおこなうことも大切です。
そこでこちらでは、ほくろ除去後の痛みを緩和させるために有効な、下記4つのセルフケア方法を紹介します。
- 保護テープは定められた期間貼る
- 患部を刺激しない
- 運動や飲酒は控える
- しっかり紫外線対策する
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
保護テープは定められた期間貼る
ほくろ除去後に患部に貼るテープは、術後10日程度は貼りっぱなしにしておきましょう。施術内容に関わらず、ほくろ除去治療後は患部に専用のテープを貼るのが一般的です。
このテープには傷口からの出血や、患部への紫外線や雑菌の侵入を防ぐ役割があります。患部を保護する上で非常に重要な役割を担っているため、医師の指示に沿って、定められた期間貼付してください。
患部を刺激しない
術後に患部を擦る、傷口にできたかさぶたを取るなど、患部に外的刺激を加える行為はしないようにしましょう。
傷口が回復しかさぶたができる工程で、人によっては患部にかゆみを覚える方もいます。しかし、そこで患部を擦ったりかいたりすると、痛みの悪化や炎症後色素沈着などを引き起こす可能性があります。
そのような事態を避けるためにも、術後傷口が回復するまでは、患部を極力刺激しないよう注意してください。
患部がかゆいときは保冷剤を当てる、かさぶたが気になる場合はテープでカバーするなどの工夫をしましょう。ほくろ除去後は、患部をなるべく安静に保つことが重要です。
運動や飲酒は控える
運動や飲酒は出血や痛みの原因となり得るため、術後2〜3日程度は控えましょう。
運動や飲酒には血行を促進させる効果があります。そのため、術後すぐにこれらの行為をおこなうと、患部が出血しやすくなり、痛みや腫れが悪化する可能性が高まります。
ただし、術後の運動や飲酒に関しては、クリニックごとに方針が異なるケースが多いです。中には「運動や飲酒も問題ない」としているところもありますが、痛みの悪化が不安な方は控えた方が無難といえます。
しっかり紫外線対策する
ほくろ除去後は肌のバリア機能が通常よりも低下しているため、術後は紫外線対策を入念におこないましょう。
術後の紫外線対策を怠ると、ほくろの再発リスクを高めたり、肌トラブルによる痛みの悪化を招いたりする可能性があります。そのため、術後しばらくの間は日焼け止め、日傘、帽子などを積極的に使用し、紫外線対策に努めましょう。
また、日焼け止めは下記に挙げるような、低刺激処方のものを使うことをおすすめします。
- 紫外線吸収剤フリー
- 無着色・無香料
日焼け止めの成分にも気を使うことが、患部への負担軽減や痛みの悪化防止に繋がります。
「ほくろ除去の痛み」よくあるQ&A
次は、ほくろ除去の痛みに関するよくある質問について紹介します。Q&A形式で解説するので、クリニックでのほくろ除去治療を検討している方はぜひ参考にしてください。
ほくろ除去はどのくらい痛いですか?
ほくろ除去の痛みは、施術方法や個人の痛みの感じ方によって異なりますが、一般的には施術中の痛みはほとんど感じないことが多いです。なぜなら、ほくろ除去の際には通常局所麻酔が使用されるため、施術中は麻酔のおかげで痛みを感じにくくなります。
ほくろを取るのは痛いですか?
ほくろを取る施術自体は、麻酔が効いている間はほとんど痛みを感じません。施術前に麻酔を注射する際には、チクッとした軽い痛みがありますが、その後の手術やレーザーによるほくろの除去は痛みを感じることなく行われます。
ほくろを切除すると痛みますか?
ほくろの切除手術も、局所麻酔が効いているため施術中の痛みはほとんどありません。ただし、麻酔が切れた後には、軽い鈍痛や違和感を感じることがありますが、これは通常数日で治まり、痛み止めを処方されることもあります。
ほくろ除去の麻酔が切れたら痛みますか?
麻酔が切れた後は、軽い痛みや違和感を感じることがあります。特に、切除やレーザーでほくろを取った部位は、一時的にヒリヒリしたり、鈍痛がある場合がありますが、通常は痛み止めの薬で対処可能です。痛みの程度は個人差がありますが、通常は日常生活に支障をきたすほどの強い痛みではありません。
まとめ
品川美容外科でおこなえるほくろ除去治療は、下記の通りです。
- 電気メスによる治療
- 切開による治療
- 炭酸ガスレーザーによる治療
ほくろの状態や適切な治療法は、患者様ごとに異なります。術中・術後の痛みのリスクも患者様ごとにそれぞれなので、施術に関して何か不明点があれば、まずは医師に相談しましょう。




:ほくろを電気メスや切開によって除去する施術。
電気メス 3,820円(税込4,200円)~4,770円(税込5,250円)
切開 6,880円(税込7,560円)~8,590円(税込9,450円) (1㎜)
【リスク・副作用】ハレ:2~3ヶ月位わずかな赤み。かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
【TEL】0120-189-900
※自由診療のため保険が適用されません
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